『地の果て』どうしよう

『地の果て』の状態が非常に不安定で、いっそそれを言語化してしまおうということで書いてます。言ってしまえばメモみたいなもんです。割と自分でも忘れてることが多いので、間違って書いている可能性があります。メモ程度で考えてください。

『地の果て』は樹形論Project最初の作品で、樹形論Projectが確立するまでに何回か再構成していた経緯があります。1回目の再構成のときに、のちに世界観に取り込まれる『バスタードオンライン』と『Code Red』が描かれました。2回めの再構成のときには、初期構想にあった『複数世界観を一つの作品が軸になって取りまとめる共有世界観』という考えを捨て、『一つの世界観の異なる世界線&時間軸で展開する統一世界観』にしました。初期構想は規模が大きすぎたんです。
そして、今回が都合4回目の再構成になります。4回目と言っても、1回目から引き継いできた設定や描写があったり、なんとなく放置している設定があったりします。適当に表すとWindows7が入っているWindows10みたいな感じ。たぶん違う。
そんなわけで、自分でも収拾がつかなくなっているという現状があります。

作品自体の整理が長くなりましたが、現状ある問題点は以下。

  • 序章が長い(一回目の再構成で解決策を模索し始め、未だに出ず)
  • キャラクターが多い(樹形論Project以前の統一世界観はこれが原因で潰れました)
  • ストーリーラインとキャラの性格で決定的な矛盾が生じた(今回の再構成の原因)
    • それにあたって、作成した資料の確認不足(その場のノリでストーリーラインを逸脱することが多い)

こういった問題があります。
本当は、矛盾の書き直しとその矛盾の修正で生まれる歪みを正して終わりにする予定だったのですが、どうしても前から気になっている『序章の長さ』を解決したいな、という思いが強くなりました。例えば最初にヒロインと出会って、そこから回想形式で出会うまでの流れを軽く書けばいいんじゃないの? とか思ったりしていたのですが、そうすると主人公と主人公の一族の溝とか関係性とかが描けないんです。今書いてて『そこまで溝を書くのに紙幅を割く必要があるのか?』という疑問が湧きましたが、今は脇に置いておくことにします。

頭の中にいくつか構想はあるのですが、どれもこれもしっくりとくるものはなく。頭を抱えている現状です。なんかもう、『ヒロインに会うまで物語は始められないからナンバリングしないのだ!』って開き直ってた昔の自分の言葉を借りるしかないのかって感じです。割とお手上げ。それ以外の解決策は見つかってるんですけどね……。

そんなわけで、要するに『「地の果て」どうしよう』って話でした。完全にメモでしたね。
もし序章が短くなってなかったら『あ、また開き直ったな』って思ってください。書籍にするときは再検討するので! 流石にあれは書籍にしにくい。

早くうちのロリ枠出したいですね。本来だったら最新話の次の話で出るはずだったんですよ。

書きたいこと書いたので以上です! 不毛な記事を読んでくださった方々、自分の頭の中の整理に付き合ってくれてありがとうございましたー!・:*三(    ε:)